先週に引き続き、今週もラウンドに。今回は茨城県にある「グランドスラムカントリークラブ」へ。骨折から復帰した夫の復帰戦第二弾ということで、お互い勘を取り戻すための練習ラウンドという感じ。
前回、久々のラウンドでとにかくスイングがとっちらかっていたので、今回はちゃんとスイングを意識することを取り込んでみた。先週のラウンドからレ練習に行けなかったけど、ベランダでの素振りが効いたのか、はたまた余計な練習をしなかったことが功を奏したのか、まあまあまとまりのある結果に。
スイング前に取り入れたルーティン
コースに行くと、どうしても“軌道が見たい”とか“飛ばしたい”みたいな気持ちが先行して手打ちになったり、打ち込みにいったり、アウトサイドインになりがち。ということで、一度スイングを分解しつつ腰先導で動けるようなルーティンを取り入れてみた。
このルーティンのおかげか、なんとなく頭を残す意識が高まった気がする。とはいえ、練習場のようにインパクトの瞬間がパキッと見えるところまでは残せず、やっぱり無意識に飛ばした弾道を早く見たい欲望に負けてしまう。
あとは、ラウンド中はコンタクトレンズを使ってたんだけど、最近老眼と乱視がキツくなってきたのか、なかなかピントが合わないことが多かったので、眼鏡で挑んでみたんだけど、まあ楽チンだねー。
最初のホールはドライバーもへこって、続くアイアンもペラって、「今日もダメかー」なんて思ってたけど、なんだかんだのボギー発進で、徐々に勘を取り戻したラウンドだった。


パッティングが絶望的
とはいえ、練習を怠りまくっているパッティングは相変わらず冴えない感じ。特に、1メートル前後の入れごろ、外しごろの距離がまあ入らない(笑)。やっぱり、自分なりのパターの型を構築しないとダメだねー。
なんとなく繊細なパットは左打ちの方がいいかなーと、またまた左打ちを検討しようか悩み中。

【レビュー】グランドスラムカントリークラブ
コースは東、中、西と3コース27ホールあるのが魅力。カートもきれいだし、コースも全体的に手入れが行き届いている感じで楽しかった。山岳エリアなのか、アップダウンが多いホールが多かった印象。特にティーショットは打ち下ろしが多かったので見晴らしはいいかなーと。白ティーだとショートホールの距離が長めで、パー3・180ヤード超えのホールも。逆にミドルホールは距離が短めなものが多く、2オンでバーディパットが狙える場面もあった。まあ、パッティングがダメダメなのでパーにもならなかったけどね(笑)。
今回、東→中というパターンだったんだけど、中コースが混みすぎということで、後半は西コースを提案された。基本的にコースの流れは決まっているので、こういったイレギュラーでの進行はゴルフアプリで変更できないのがネックだった。夫のGDOアプリは変更できたみたいだけど、私のゴルフネットワークアプリは変更できなかったため、上記のスコア表記は実際とは異なる。
今回は最終組の一組前ということもあって、余り気にならなかったけど、ちょっとお客さんを詰め込みすぎなところは気になった。1ホールで4組入っていることもあったくらい。
ロッカーは西洋的なデザインでレトロかわいい感じで、お風呂の洗い場やパウダールームは仕切りがあって使いやすかった。ただ水圧はちょっと弱め。お客を入れすぎが原因か、たまたまコンペと当たったのかが原因かは分からないけど、女子風呂が込みすぎてビックリ。パウダールームはコンセント付きで、8室くらいはあったと思うけど、使うのも順番待ちするレベル。しかもお風呂は17時45分までで、ラウンド上がったのが17時10分くらいだったので、髪の毛も乾ききらないうちにでなければならなかったのは残念。もうちょっとゆっくりしたかったなー。
都心からのアクセスは2時間強と、かなり遠い。遠いということは、それだけ渋滞のリスクも高まる。今回も、事故渋滞に巻き込まれヒヤリな場面も。というか、最近高速での事故が多いので本当にストレス。割にスマホいじりながら走ってる車がまだあることに驚きなので、もう少し警察は取り締まりを強化してもらいたい。

まあ、結果はどうであれ夫も少しずつクラブが振れるようになってきたし、夫婦水入らずでワイワイ楽しみながらラウンドできるのは本当に幸せ。年を取ってもラウンドできるといいなーとしみじみ思うのであった!


