7月最初のゴルフは茨城県にある岩瀬桜川カントリークラブへ。梅雨も明け、いよいよ夏ゴルフがはじまるぞーって感じの暑さ!
しかも10時27分スタートにもかかわらず、深夜の2時に目が覚めてしまい、そこから『VALORANT』で一試合してから、そのままラウンドを強行するという不眠症あるあるムーブ発動。それでも曇り気味だったことも相まって、前半は割に快適にプレーできたかなー。
強力な傾斜が難易度高めのコース
岩瀬桜川カントリークラブは、山岳コースみたいな感じで、カート道のアップダウンが激しいくらい山あり谷ありなコースだった。フェアウェイも広そうに見えて狭かったり、左右が斜面だったりと、なかなかトリッキーなホールが多かった。

ということで、見事に傾斜にやられ大叩きをしてしまったー。つま先下がりはある程度慣れてきたけど、つま先上がりはまだまだ慣れてない感じ。左に行くのを恐れて右向いたら右にすっ飛んでって、また傾斜から——みたいな沼にハマって大変だった(笑)。

とはいえドライバーは全体的に絶好調。新ドライバーは割と合っているのかも。ペラって右に飛んで行くミスがかなり減ったイメージ。

パターはレフティーでカップを見ながら打つ方法を継続中。前回の失敗が尾を引いていたのか、前半はかなり慎重に打ってしまったことで3パット多め。後半から、何も考えずにラインを決めたら一気に打つようにして安定した。
ということで、終始いい感じのショットをしていたんだけど、アプローチまわりや前半のパターなどなかなかスコアにつながらず大叩きな成績に……。

岩瀬桜川カントリークラブレビュー
都内から2時間圏内とやや遠方なだけに料金はリーズナブル。ロッカー代やフェアウェイ乗り入れで別途料金を取るところが多い昨今、どちらも無料なのはありがたい。クラブハウスは古めなので、レトロ感のある感じ。練習場はあるけど20ヤードの鳥かご。
お風呂場はかなり残念な感じで、水圧弱めでシャワーヘッドは2カ所だけ良さそうなのが取り付けてあったけど、その他は壊れていたり、ショボいシャワーヘッドだったりとかなり老朽化が目立つ。シャンプーやコンディショナーの容器も、カビているのか黒く汚れている場所がそのままで、ちょっと気持ち悪い。
パウダールームは横並びで仕切りなし。定期的に清掃をしていないのか、たまたまなのか床には抜け落ちた髪の毛が散乱していてかなり汚らしかった。女性客が少ないからか、あまり手入れが行き届いてないんだろうなーって感じ。コンセントはあるので自前のドライヤーは使えるのは良かったけどね。

先述したとおり、コースはアップダウンや傾斜ののあるホールが多く戦略性は高め。1グリーンなので、グリーンのサイズは大きく、端にオンすると2パットは至難の業(笑)。ミドルは比較的距離が短めなんだけど、曲げると1ペナかOBになってしまうホールもあったので、ティーショットは飛距離よりも方向性が試される。
「ゴルフ侍、見参!」でも2回ほど取り上げられたコースでもあるので、リベンジしたいんだけど、お風呂場がきっついので、まー機会があったらって感じかなー。ラウンドは早速録画してある「ゴルフ侍、見参!」を夫婦で見て、「やっぱりプロはすごいなぁ」とか「アマチュアの人めっちゃうまい!」とかで盛り上がれるのは最高(笑)。


