暑さが本番となってきた8月のラウンド。お昼を挟む普通のラウンドをするのは危ないということで、久々にアーリーバードに行ってきた。深夜の2時30分くらいに出発して朝の5時からスタートという、なかなかタフな移動からの早朝ラウンド。

ちょうど前日、eスポーツチームのオーナーさんが急逝したという報せを聞き、この日がお通夜だったということもあり、気持ちは超ブルー。ソワソワしながらも、とりあえず予定はキャンセルできないという流れでラウンドしてきた。
メンタルは超重要——自分の未熟さを思い知らされるラウンド
そんなこんなで気持ちも晴れぬままラウンドをしていたので、夫の何気ないひと言でぶち切れ、ミスショットでぶち切れ、入らないパターにぶち切れと散々だった。普段からラウンドの記憶ってほとんど残らないんだけど、このコースに限っては、もはやどんなコースだったのか1ミリも思い出せないレベル。

ゴルフはメンタルゲームとは言うけど、まさにそのメンタルでやられた感じは否めない。プレーフィーだって高いんだから、ゴルフ場に来たからには気持ちを切り替えて、しっかりとプレーはする。そういう気の持ちようを養っていきたいなと感じるラウンドだった。
PGM富岡カントリークラブ ノースコースレビュー
ということで、レビューにならないくらい記憶に残っていないのでなんとも言えないけど、ゴルフ場はきれいだった印象。池がらみがあるホールがいくつかあるので、視覚的にもメンタルを持っていかれるイメージかなぁ。クールカートがあるので、暑い季節でもカートの移動は涼しいのが◎。
アーリーバードの欠点として、前半はグリーンが朝露で激重で、日が昇ってくると朝露が乾いて今度は早くなるみたいな感じで、グリーンの感覚がつかみにくい。

お風呂場もあまり覚えていないんだけど、普通に良かった気がする。パウダールームも仕切りがあってコンセントもあったのかな。アーリーバードで昼食抜きのプランだったのでお昼に関しては評価なし。

ラウンドが終わってもまだ午前中で1日得した気分に慣れるのがアーリーバードのいいところ。ただ、そろそろキツくなってくる年頃なのが玉にきず。


