アーリーバードに味を占めて早くも8月2回目のラウンドへ。今回は茨城県にある「JGMセベバレステロスゴルフクラブ」に行ってきた。ゴルフ場の名前にもあるとおり、セベ・バレステロス氏とデービット・トーマス氏による共同設計のコースとなっている。聞いたことない名前だけどスペイン出身の天才ゴルファーらしい。
といういこともあって、とにかくコースが難しい。フェアウェイが狭く、どこに行ってもバンカーや池が絡むといった戦略性の高いコースだった。特にキツいのがOBの狭さ。少しでも曲げるとほぼOBみたいな感じなので、最近またドライバーでスライスが出始めた私にとってはかなり難しかった。
絶賛スランプ中がクリティカルヒット
ドライバーで飛距離が出るようになって困っているのが、ミスした時のダメージがデカい……。ドライバーを曲げてOB。前4でスコアが崩れるといった流れが多発していた。


旦那には「セベは白で110切れたらたいしたもんだ」と言われたけれど、ギリギリ109でしのいだのか……ってレベル。まあ、きれいなゴルフではなかったかなー。

JGMセベバレステロスゴルフクラブレビュー
とないから100km以下圏内なのでアクセルはまあまあ。今回はアーリーバードではなかったけど、かなり早朝のスタートだったということもあり、もはや深夜に出発。高速がガラガラだったこともあり、かなり早く着いた。先述した通りコースはかなり難しく、コースレートは73.2と上級者向け。腕前を試したいなんて人にはおすすめかな。
また、練習場は270ヤードのロングレンジなので距離感を確かめるのにも最適。普通に練習場としても良かった。アーリーバードだけど練習場が使えるのも◎。あとアプローチ練習場もあるらしい。
グリーンは1グリーンなのでサイズが大きく、2段グリーンもあり距離感が試される。アーリーバードだと朝露でかなり重たくなっているので、距離感あわせがかなり難しかった。それでも、基準を作るパターを取り入れたことでまあまあがんばれた感じ。ギリギリ40パット下回ったレベルだけど……。
クラブハウスは古くさく、お風呂場もかなり厳しめ。シャンプーが2種類あるなどがんばってはくれているけど、水圧は弱めで、パウダールームも横並びなので残念。お風呂はかなり熱くて疲れた身体に染みる(笑)。

今回は、お盆にいとことラウンドする予定だったということもあり、練習も兼ねて行ってきたんだけど、設備や難易度を考えると、進んでいける感じではないかなー。もうちょっとうまくなってからリベンジしたし!


