今年もあっという間に終わってしまうという感じの12月。11月もいろんな出来事があったけど、夫の骨折で生活がガラリと変わった一カ月だった。
名古屋出張で初の愛知県へ!
eスポーツとは別の仕事で名古屋に出張。大相撲でも両国、大阪、九州場所はいったことあるけど、名古屋場所だけ行ったことがないというくらい名古屋は通過点でしかなかったのでなんだか新鮮!

東京駅の新幹線乗り場は毎回ソワソワしちゃうね。ここで合っているんだろうか……とか。個人的にはめちゃくちゃ貴重な体験ができた仕事だったので仕上がりが楽しみ。年明けには公開できるといいなぁ。

日本eスポーツアワード2025の審査員に
eスポーツプレーヤーをたたえる祭典「日本eスポーツアワード2025」の審査員にeSports Worldが選ばれました。昨年に引き続き審査員に任命されたのはうれしい限り。編集部内でも各部門で活躍された選手などを話しあって、厳選な審査ができたんじゃないかと思っている。昨年よりも、自分の意見が話せたんじゃないかなーと。
しかしeスポーツとひとくくりにするには膨大すぎると感じるくらい、毎年eスポーツは大きくなってきている気がするね。知らない界隈に取材に行くと、「こういったコミュニティーがあったんだ!」と新発見はいつでもある感じ。温かい世界だなーとづくづく感じる今日この頃。

5080問題とは——介護の終着点を考える
夫が左腕を骨折し「たいしたことないだろう」とか思っていたら、靱帯損傷レベルの重度な骨折だということが判明。病院を転々としていく中、おおがかりな手術となって不安な毎日を過ごすことに。
片手が使えなくなると、夫の生活の質は一気に下がり、今までできていたことができなくなるつらさがひしひしと伝わってくる。かわいそう……。
それに伴い、あれこれ分担していた家事などが一気に押し寄せてきたり、車も運転できなくなったから、変わりに慣れない運転を毎日したりと、生活が大きく変わってきたね。
おかげで都内の運転も少し慣れ来たんだけど、「なんだよこいつ。急に飛び出してくるなよ」と分かった風な口ぶりになってしまう自分がおそロシア。
まあ、それはさておき。何かをするたびに夫の世話もセットになると自分の時間がなくなったり、仕事の時間が削られたりと、これはこれで大変。骨折だからいずれは治って介護も終わるんだろうけど、これが永遠と続く老後の介護となると、よほど大変なんだろうなぁと——。いままでひとごとに思っていた「介護」ということも、急に現実味を帯びてきたみたいなそんな感覚になった。
最近は、高齢者の親子の介護疲れによる犯罪みたいなニュースもあったこともあって、相当負担がかかっていたんだろうなぁみたいな。
それでも、私にとってはかけがえのない夫なので、いなくなってもらっては困るし、手が不自由でも楽しく過ごしてもらえているのは救いかなぁ。早く治ってもらってゴルフ行きたいんだが(笑)。

とにかく保険に入っておいて良かったって感じ。これ最終的にいくらかかるんだろう……。
まだまだ楽しい思い出を作りたいので、夫にはさっさと元気な姿になってもらいたいところ。


