怒濤の勢いで過ごした7月の振り返り。書籍の執筆も佳境を迎え、ようやく落ち着いてきたところ、eSports Worldというメディアとしては初の「ストリートファイターリーグ」出場チームのインタビュー取材に参戦した。
インタビュー記事は大成功!
今やeスポーツタイトルでは大注目となっている『ストリートファイター6』。eSports Worldというメディアでもより注視するようになったタイトルでもある。そんな中、「ストリートファイター」シリーズを競技タイトルとしたプロリーグ「ストリートファイターリーグ」の出場全チームの取材案内をいただいた。
「ストリートファイターリーグ」はeスポーツの大会の中でも、特に丁寧に作り込まれた大会で、端から見ても“ちゃんとしている”感がしっかり出ている大会だ。出場チームも全12チームと多く、『ストリートファイター6』自体の人気も相まって、年々注目度が上がっている。
そんなこともあって、今回の取材は例年にも増して多くのメディアが駆けつけていたようだ。もちろん、eSports Worldもその中のひとつ。例年通してこの取材をやっていたのは岡安さん執筆のマイナビさんくらいなんじゃないかなー。
メディアの控え室も7〜8社くらいはいたんじゃないかというくらい賑わってた。

インタビュー自体は囲み取材形式で、「ストリートファイターリーグ」の宣材写真撮影のために某所で集まった選手らに、撮影の合間に時間を頂戴して取材を行う感じだった。なので、メディアとしてやることは“見せ方の工夫”に尽きる。
そんな甲斐もあってか、久々のヒット記事となったのでタイトなスケジュールでのがんばりが報われたというか、より多くの人に選手の魅力を伝えられたんじゃないかという達成感も!
まだ読んでない人はぜひ読んでみてー。

こんなに多くの選手を一度に取材することなんてなかったし、そもそもあまり面識のなかったジャンル+選手でもあるので、正直不安でもあったんだけど、選手のみんなもめっちゃ丁寧に受け答えしてくれていてホッとしていた。
特に数少ない面識のある中で、ときど、ふ〜どのおふたりには助けられた感はある。ときどは開口一番「そういえば、Xでなりすましにあったみたいじゃないですか〜」みたいに、私の話にふれてくれて逆にリラックスさせてもらったり——。いやはや人間力高すぎだって。

知らない人が多いところが苦手な私にとって、こういう味方ががいてくれるとほんと助かりますわ。私にとって彼らは、同じゲーセン世代として感覚が近しいものもあるので、そういった意味でもホッとするんだよね。
からの体調絶不調でCT検査へ……
まあでもとにかくまともな休みがほとんど取れなかった7月でもあったので、身体は悲鳴を上げていたみたい。血便やら発熱やら胃の痛みやら……。なんだかろくでもない症状が続いていた。こういう症状って大体検索すると「がん」につながるのよね。
若い頃は気にならなかったことも、年を取ると自分もそのターゲットに含まれる可能性が高くなるので、俄然不安がよぎる。フリーランスになってから、まともな健康診断もそこそこだったこともあって、今回の異常な体調不良は特に不安だった。
ということもあって、ひとまず消化器系内科にいって怪しいものは全部診てもらうことに。CT検査は即日結果が分かるということもあって、胃カメラ+内視鏡検査の前にやってもらった。
肝嚢胞(かんのうほう:肝臓に水が溜まった袋ができること)があるくらいで、ほかの異常は見られないとのこと。ひとまず「がん」の疑いは晴れたっぽいけど、血便や発熱、胃の痛みの原因はまだ分からない状態なので、胃カメラと内視鏡検査をやってどうなるかって感じだねー。
年を取ると「死」への直結がより身近なものになってくる。年々身内の誰かが亡くなったとか、体調が悪くなったとか、そういう話が増えてくるので、今後はよりしっかりと体調管理していかねばーと痛感する月だった。


