11月2回目のラウンドはセイミツの迫田さんたちとラウンド。今回は「鹿沼カントリー倶楽部」でも特に難しいとされている南コースにチャレンジ!
夫も参戦した今回のラウンドということもあり、鹿沼では初の白ティーで回らせてもらった。久々の「良〜スポーツゴルフ部」のラウンドということもあって和気あいあいと思いきや思わぬアクシデントも……。
南9番ホールのティーグランドからカートに向かう階段で、夫が豪快につまずいてしまい骨折。前半が終わったタイミングで救急車で緊急搬送され、なんとも大がかりなことに……。
そんなわけで後半は夫抜きの3人でのラウンドとなったものの、私自体のパフォーマンスは安定していて、久々にちゃんとゴルフができたという感じ。シャンクやトップといったミスも少なく戦えた!

スイング安定の秘訣は体力と筋力!
ここ最近、ずっとスイングが安定していなかったり、後半になると寝不足や体力不足でスコアを落としがちだったんだけど、今回はしっかりと体力にも余力を残してラウンドすることができた。
やっぱりスイングを大きく安定させることができたのは日々取り組んでいたジョギングのおかげ。9月のラウンドで体力不足を感じ、めちゃめちゃつまらないゴルフをしてから、10月は体力作りを意識してジョギングを取り入れた。
最初は「これ、意味あるのかよ……」とか思いながらも気分転換がてら続けていたんだけど、なんかの番組で女子プロの工藤遥加が、「結局はジョギングが一番」みたいなことを話していて俄然モチベーションがアップ。
そんなこんなでジョギングを取り入れてからのラウンドは下半身の安定が全然違うし、なにより腰を切って腕を脱力させても身体が流されることなくフィニッシュが取れるので、スイング自体も安定していたのを実感できたなー。

いつもはセカンドが不安でアイアンを持ちがちだったけど、ユーティリティーやウッドも恐れず持てて、それなりにしっかり当てることができたのも前傾がキープできていたおかげ!
パット数は38と、平均2パットを上回ってしまったけれど、ロングパットが入ったり、残り1.5メートル圏内を1パットで収めたりと、パターも安定できていた感はあった。パターも手打ちは極力避け、グリップを強めに持って腰で切るといった腰始動の打ち方にして距離感が保てたっていうのもあったかもー。
今までは、ひたすら打ちっぱなしで練習することを意識していたけど、最近はジョギングをメインに、練習に行ってもアプローチまわりの距離感を確かめるみたいなことをするようになって、ゴルフの向き合い方も変わってきたのかも。
あともうひとつ。直前で新しいコンタクトレンズにして乱視の強度を1ランクアップさせたのも大きな要因だったかも。ビックリするくらいクリアな視界になって、いままでパターの時はボールがちょっとぼやけて見えてたんだけど、今回はクッキリ4K映像のような視界でラウンドできたのは大きい。いろいろハマったラウンドだったのかなー。
鹿沼カントリー倶楽部レビュー
すでに4回目となる「鹿沼カントリー倶楽部」。ただ45ホールもあるので、新鮮な気持ちになりつつも「あー、このホールねー」みたいな思い出しもあって楽しめるコース。
なんといってもグリーンまわりがトリッキーなのが特徴で、2グリーンということもありグリーン自体が小さく、また砲台気味なので距離感あわせがとても難しい。白で回ってビックリしたのがパー3なのに200y近い距離のホールもあったところかな。久々に3wでティーショットしたら力はいっちゃって目の前の池にポチャ……。

バンカーが1回で出なかったり、池ポチャしたりと大叩きがあったのが難点だったなー。ランチは月・火・水のみ「日本紀行バイキング」というバイキング形式になっている。

旦那がすっころんだように、ティーグランドとかコース内からカートに戻る際の階段がビニールのような素材になっているところがあって滑りやすいので、改善してもらえたらうれしいかな。
ただプレーフィーの中に保険料の項目もあり、確認してみたところ、プレー中のケガということで保険料がいくらか出るらしい。レントゲン撮ったりCT撮ったり、MRI撮ったりと、なにげに大がかりで医療費もかかっているのでたすかーる!


